Petame

スマホでできるビジョンボードの作り方【無料アプリで10分】

スマホの画面からビジョンボードの写真ステッカーが飛び出しているイラスト

「ビジョンボードを作ってみたいけど、雑誌を切り抜いたりコルクボードを買ったりするのはちょっと大変そう…」

そんな人におすすめなのが、スマホアプリで作るビジョンボードです。スマホの中の写真がそのまま素材になるので、思い立ったその日に10分あれば完成します。この記事では、アプリを使った作り方を順番に解説します。

準備:テーマをひとつ決める

いきなり「人生すべての理想」を1枚に詰め込もうとすると手が止まります。まずはテーマをひとつ決めましょう。

  • 「2026年にやりたいこと」
  • 「理想の暮らし」
  • 「行きたい場所」
  • 「なりたい自分」

迷ったら「今年やりたいこと」がいちばん作りやすいテーマです。

手順1:ボードを作る

アプリでボードに名前をつけて、好きな背景を選びます。ここではPetame(ペタミー)を例にします。コルク・宇宙・手描き風など背景を選ぶだけで、それらしい雰囲気になります。

Petameのホーム画面。旅行テーマのビジョンボードとステッカーが並んでいる

テーマごとに何枚でも作れるので、「旅行」「暮らし」など複数のボードを持つのもおすすめです。

手順2:理想に近い写真を選ぶ

スマホのライブラリから、理想のイメージに近い写真を選びます。

  • 自分で撮ったお気に入りの風景
  • 旅行先で撮った写真
  • 保存しておいたインテリアや街の画像

Petameの場合、選んだ写真は背景が自動で切り抜かれてシールのようなステッカーになります。写真のままがよければ切り抜きをオフにもできます。

写真がステッカー風に切り抜かれ、想いを入力できる画面

このとき、1枚1枚に「海で遊ぶ」「犬と暮らす」のように理想をことばで添えるのがポイント。画像とことばがセットになると、ボードがぐっと「自分の地図」になります。

手順3:ペタペタ貼ってレイアウトする

あとは、ステッカーをボードに貼っていくだけ。ピンチで拡大縮小、2本指で回転、ドラッグで移動——シール帳を作るような感覚で、自分の手で理想の景色を組み立てます。

旅行テーマのビジョンボード。海や街の写真ステッカーが自由に貼られている

きれいに並べる必要はありません。ちょっと斜めに、重ねて貼るほうが「らしく」なります。

紙とアプリ、どっちがいい?

紙(コルクボード)スマホアプリ
準備雑誌・のり・ボードが必要スマホだけ
所要時間数時間〜10分〜
素材雑誌や印刷した写真ライブラリの写真がそのまま使える
作り直ししにくい何度でも自由
見る頻度置き場所しだいいつも手元にある

手を動かす工作の楽しさは紙ならでは。ただ「まず作ってみる」「毎日見る」のハードルの低さでは、アプリに大きな分があります。

作ったら「毎日見る」が本番

ビジョンボードは作って終わりではなく、毎日眺めることで効果を発揮します。朝の支度前や寝る前など、見るタイミングを決めておきましょう。くわしくはビジョンボードの効果を高める使い方で解説しています。

まとめ

  1. テーマをひとつ決める
  2. ボードを作って背景を選ぶ
  3. 理想に近い写真を選んでステッカーに
  4. 想いをことばで添えて、ペタペタ貼る

これだけで、あなただけのビジョンボードが完成します。Petame(ペタミー) なら無料ではじめられて、登録不要・広告なし。写真も端末の中だけで処理されるので、大切な写真をアップロードする心配もありません。

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